June 28, 2016

「いいね」と「ありがとう」について考える

ブログを休んで3年が経つ。

めんどくさくて休んでいたわけではない。題材が無くて書けなかった訳でもない。
フェイスブックとやらに現を抜かしていたからだ。
ブログと違ってフェイスブックは反応が早い。アップと同時に「いいね」が押される。
また、誕生日などはあちらこちらから、おめでとうが飛び込んでくる。
お礼の返信で慌しい。

一番多い投稿写真は食べ物である。他人の食べ物を見ても腹の足しになるわけでもない。
誰が何を食べてもあまり興味は無いのになぜか多い。

時々「いいね」の押し売りもやってくる。
そんなに「いいね」が欲しいのだろうか?
「いいね」の数が自慢になるのだろうか?
誰かと繋がっていないと不安なのだろうか?
ほんとはどうでも「いいね」なのだが・・・。

それでもフェイスブックには使い道がまだまだあるだろう。
現に私のブログへ誘うツールに使わせてもらっている。

100の「いいね」よりも、ひとつの「ありがとう」をもらえる方が私は嬉しい。
「いいね」は氾濫しているが、「ありがとう」は絶滅しそうである。
最近「ありがとう」を言った事がありますか?
小さなことでも「ありがとう」は、言ったほうも言われたほうも気持ちがいい。

フェイスブックを嫌っているわけではないが、私は、ブログへ戻ってきました。
ここで「ありがとう」を言ったり言われたりしていきましょう。

リアルタイムでなくても、共感できる言霊をぶつけ合いましょう。



cpiblog00620 at 17:22│Comments(0)TrackBack(0)clip!雑感 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔