April 21, 2010

花見のはしご

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この時期桜のことを書かない訳にはいかない。
4月の第1週、桜が見ごろだというので花見に出かけた。それもはしごで欲張りの花見となった。
飛鳥山の桜をまだ見たことがなかったので先ずは飛鳥山へ。大変な人であったが、山の上の一角に陣取り持参のおにぎりと缶ビールでサクラを堪能した。
その後、上野へ出てサクラを見たが、飛鳥山どころではない。サクラの花びらよりも人の数が多い。あちらこちらで大騒ぎだ。日本人はサクラが好きだ。いや花見が好きなのだろう。これほどの人出は花見でもなければ見られない。昨今不景気で手軽なレジャーに人気があるが、花見だけは好景気だろうが、不景気だろうが変わりがない。
何と言っても『古事記』の上巻に「木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)」が出てくる。解説は省略するが、古代人も花見(この頃は豊作を祈る神事)をしていたようだ。IMG_0020_1
歴史のある花見だ、日本人の体に染み付いているのだろう。DNAがサクラを見ると疼いてくるのだ。

上野の後はやはり隅田川のサクラだ。浅草へ出て川面に映えるサクラを満喫する。ここからスカイツリーがよく見える。東京タワーの高さを抜いて日本1になったとはいえ、まだ建築半ばである。完成したときの世界1となる異様な高さとサクラのコラボレーションはどんなものだろう今から楽しみである。IMG_0031_1
浅草へ来ると必ず買うものがある。神谷バーの「電気ブラン」である。なぜか懐かしいこの味が好きで必ず買ってしまう。今回も2本「電気ブラン」を購入し、ちびちびやりながらサクラを楽しむ。
これだから花見はやめられない。


cpiblog00620 at 13:11│Comments(1)TrackBack(0)clip!雑感 

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この記事へのコメント

1. Posted by fake chanel bags   November 08, 2014 12:41
これだから花見はやめられない。

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