April 24, 2008

謎のミニコンサート

昨日、日本橋の某マンションで謎のミニコンサートが開かれた。
参加者は9名。
奏者は3名、Fluteは沼尾真生子さん Violinは天野千恵子さんと入交彩さん
今、売り出し中の若手演奏家である。
第一部は、
カノン(パッヘルベル)
ビリーブ(杉本竜一)
「アルルの女」第二組曲より(ビゼー)
一週間(ロシア民謡)
第二部は、
魅惑のワルツ(F.D.Marchetti)
花(喜納昌吉)
早春賦(中田章)
オペラ「椿姫」より「乾杯の歌」(ヴェルディ)
以上8曲の素晴らしい演奏を目の前で聞いた。年に数回K社長の事務所で開かれるRoom Concertである。会費5000円でワインとビールを飲みながら軽くつまみを食べ、演奏を聴くのは居酒屋で飲むのとは別世界である。とても5000円では出来ないプライベートコンサートであるが、K社長の粋な計らいで時々お声をかけていただく。

演奏の合間には放談会と銘打ち好きなことを皆で話す。それぞれ違う会社の27歳から60数歳まで年齢差はあるが、世間や会社のことを後輩に先輩が教える勉強会でもある。K社長の人柄でいろいろな人が集まってくる。楽しい会である。
会社の上司や同僚、後輩を肴に愚痴をこぼしながら飲む酒とは一味違う。前向きな酒である。そして後味のいい酒である。

人生は限られている。飲む酒の量も、機会も限られている。くだらない愚痴を肴に飲む酒は時間の浪費である。
K社長に感謝しながら、今日も楽しい酒を飲めたと満足した一日の締めくくりであった。


cpiblog00620 at 21:57│Comments(0)TrackBack(0)clip!雑感 

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