March 08, 2008

再びパラオへ5

シャコガイ刺身プール夜景
どらごん亭でシャコガイの刺身やパラオの珍味を食べて22時30分過ぎにPPRへ戻る。
プールには篝火が焚かれて幻想的である。酔いが回っていい気分である。しばらくプールサイドのリクライニングシートに横になり海を眺める。
パラオと日本では時差が無い。東京も同じ23時である。しかし、そこには雲泥の差がある。静かな時間の中に溶け込むようにうとうとしはじめ、気がつくと0時を回っていた。明日もまた早い。部屋に戻ってシャワーを浴びて横になる。ガイナを塗布してあるせいであろうクーラーの効きがよく、寒いくらいである。スイッチをOFFにして寝る。

翌朝少し寝坊をした。6時45分に目が覚め慌ててレストランへ朝食をとりに行く。朝食後明日のネイチャーカヤックの申し込みにダイビングショップ「スプラッシュ」へ行く。今回は順調にスケジュールを消化している。最後の予備日は上手く利用できそうである。PPRのS氏とT氏からは釣りも面白いと聞いていたが、やはり無人島へ渡ってカヤックで海を満喫しようということになった。
全員集合
8時30分現場のクラスターで最後の指導とチェックを行なう。一番心配であった中国人も何とか1人で作業が出来るようになってきた。
午後、今回のチームが全員揃い記念撮影をする。記念写真の後、椰子の実割の名人がPPRにいるというので、案内される。パラオでは椰子の実を割る競技があるそうで、そこのチャンピオンになったこともある人だという。
長い木の棒で上手に椰子の実を落とし、先がとがった専用の道具であっという間に椰子の実を取り出し鎌で割ってジュースを飲ませてくれた。これがまた新鮮で大変に美味しい。そして、ジュースを飲み終わった後、へらで実をすくって食べるのだが、これも珍味である。椰子の実はいくらでもある。落ちて腐ってしまうものが大半である。魚も豊富で果物も多い。食べることには事欠かない。のんびりするはずである。
椰子の実取り椰子の実割椰子の実を食べる
夕方、クラスターへ戻り最終日の仕事を総点検して部屋に戻る。
今日はポリネシアンダンスがプールサイドで行なわれるという。食事をしながら踊りを見られるということで楽しみである。


cpiblog00620 at 11:32│Comments(1)TrackBack(0)clip!パラオ 

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この記事へのコメント

1. Posted by replica watches uk   May 08, 2015 18:59
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