February 29, 2008

再びパラオへ4

パラオ池パラオ傷つけ
朝の海ですっきりしたあと、現場のクラスターへ行き午前中ガイナの施工指導を行なう。
今回のクラスターはガーデンビューのため現場からは海が見えない。これは逆に仕事に集中できる。昨年のクラスターはオーシャンビューで毎日海へ出て行く人達を眺めながらの仕事であった。そのため気が散って目が碧い海へどうしても向いてしまう。
今回のクラスターの前には大きな池があり、いろいろな魚や亀が泳いでいる。小さなサメが亀の甲羅に仰向けになって乗っかって泳いでいる姿には思わずほほが緩んでしまう。南国は魚や亀までのんびりしている。

ほほえましい気持ちでふと前の木を見ると、何とナイフのようなもので木に落書きがしてあるではないか。パラオは自然をとても大切にしている国である。砂浜の砂や貝殻1つ持ち帰ることは出来ない。自然のものは自然のままで、という考えからありのままを大切にする。それなのに木に傷をつけるとは呆れかえってしまった。
パラオNO1のリゾート地PPRに宿泊するというのはステータスである。そこに泊まる人達は教養も道徳観も一流の人達だと思っていたが、どこの国にも非常識な人がいるものだ。

パラオ美人オーシャンビューのクラスターには無かったここのクラスターの楽しみは、毎日何度も通る若いパラオ美人を眺められることだ。ニコニコしながらこちらを向いて人なつこそうに通っていく。客室係りやレストラン、ショップ、事務所で働いている女性達である。

午後からはクラスターを離れて、プール横にあるオープンバーで仕事をする。カウンター下にとりつけてあるダウンライトのカバーに使っているステンレスが電球の熱で熱くなり、お客様が触ると熱くて驚くというので、ステンレスにガイナを塗ることにしたのだ。断熱効果の高いガイナを塗れば触っても熱くない。こういうところでもガイナは体感してもらえる。
パラオプールパラオオープンバー
再びクラスターに戻り、仕上げのチェックをして部屋に戻る。
今日は夕食に昨年も行った「どらごん亭」(沖縄料理)へ5人で繰り出すことにした。


cpiblog00620 at 12:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!パラオ 

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