February 14, 2008

再びパラオへ3

パラオ朝食
南国の朝は早い。朝5時30分に目が覚める。外は大雨が降っている。雨音が部屋の中まで聞こえてくる。しかし、6時30分にレストランへ行くころには雨は嘘のように上がった。朝食後8時30分にクラスター8行き、「ブラック」(前回施工したチーム)、「NECO」(今回施工するチーム)ともに集めて再度A氏に説明をしてもらう。A氏も職人気質のところがあり、だらだらしている今回のチームに苛立ちを隠せない。

南国での仕事は勤勉な日本人にはどうも噛みあわない。しかし、こういう仕事の進め方もあるのかもしれない。納期などお構いなしだ。出来るところまで。それだけだ。PPRの監督もそれに同調しないと胃に穴が開いてしまう。

前回は全く気にかけなかったが、私達の部屋の入り口前に古ぼけた建物が建っている。一応柵がしてあるので、PPRの敷地ではない。しかし、駐車場に従業員やNECOのトラックが止めてある。ホテルのS氏に聞いて驚いた。
パラオの日本大使館だという。ホテルの敷地の一部を貸しているようだ。それで、車を自由に止めているのだと納得した。それにしても警備も無く大らかな大使館である。
パラオ施工1
昼食にレストランへ戻り食事をしていると、スコールがあり少し涼しくなる。しかし、すぐに蒸し暑さがぶり返してくる。少し休んで8クラスターへ戻り、工事の進捗状況を確認する。今日は比較的順調に進んでいる。問題の中国人がかき回さなかったようである。1人なかなか指示が伝わらず、余計なことをしでかす若い中国人がいる。中国語しか分からないため、意思疎通が思うように出来ない。分からなければじっとしていればいいのだが、これが勘違いをしながらどんどん動き回る。その後始末をするのが大変なのだが、今日は大人しい。我々もほっとして17時30分には作業を終了する。
部屋に戻りシャワーを浴びて、食事を済ませたあと早めにベットへ潜り込む。
パラオ朝の海
翌朝5時に起きだし1人で海へ行く。まだ少し暗いが天気がいい。念願のパラオの海に初めて入るにはもってこいの天気だ。昨日早く寝たのには訳があった。今回も万が一工事が延びたらパラオの海へは入れなくなる。そこで早朝の海水浴を企んだのだ。
誰もいない広々としたプライベートビーチで南国の海を堪能する。水は温く透明度も高い。砂は白く細かい。遠浅で安全である。独り占めにするにはもったいない海だ。30分パラオの海を楽しんで部屋に戻りシャワーを浴びる。

今日も暑くなりそうである。しかし、元気が出てきた。


cpiblog00620 at 21:36│Comments(0)TrackBack(0)clip!パラオ 

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