February 08, 2008

車内のマナーについて考える

昨日、当社の黒磯営業所へ出張で出かけた。月に1回か2回新幹線で那須塩原駅まで出かけるが、毎回車内のマナーについてはあきれ返る。

いつも朝が早いので車内で朝食をとる。昨日も7時28分東京発の新幹線の中で持参したお弁当を食べた。東京駅始発のため自由席で大宮まではゆったり座れる。食事が済んで書籍を読み始めたころ大宮駅に到着し、大勢の人が乗り込んできた。
私の隣にも中年のサラリーマンが座ったが、いきなり駅で買ったのであろう弁当を開き、食事を始めた。それは別に気にもならないが、このサラリーマンは大変下品な食べ方をする。くちゃくちゃ音を立てながら噛み始めたと思ったら、おかずをこぼしたりペットボトルのお茶をドンとテーブルに置いたりでとにかく品が無い。あたりのことなどお構いなしだ。
挙句の果てには、食べた弁当の容器やペットボトルを前の網にねじ込んで慌てて下車した。

次にこの席に座る人のことなど全く考えていない。成りだけは良くしているが、子どもより酷い。こんな中年が多くなっては社会教育など覚束ない。呆れ返ってしまった。

帰りの新幹線の中では携帯電話で大声で話す馬鹿者。混んでいるのにカバンで隣の席を占領するアホなど、全く馬鹿と阿呆の絡み合いである。
昨日は本当に情けなくなった。世界に誇る新幹線である。乗る人達も一流であってほしいものだ。


cpiblog00620 at 21:24│Comments(0)TrackBack(0)clip!雑感 

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