January 26, 2008

再びパラオへ1

「南の島パラオ」は幻であった。手の届くところに楽園がありながら、とうとう掴むことができなかった。

これは、前回のパラオブログの最後を締めくくった言葉である。あの時はとうとう海に入ることが出来なかった。仕事が思うように進まず最終日の夕方までかかってしまったからである。
しかし、天は我を見捨てなかった。昨年ついに2度目のチャンスが巡ってきたのだ。ガイナ施工(http://gaina.ecocoro.biz/index.html)の第二期工事に入ったパラオ・パシフィック・リゾート(PPR)から声がかかった。今まで工事をしてきた「ブラック」グループが忙しく、今回の施工は「ネコ」グループに変わったからである。初めて「ガイナ」を施工する「ネコ」グループの職人に技術指導をして欲しいと要請があった。
パラオNECOグアム空港
今回は、メーカーのベテランで気心が知れているA氏に指導を託して、パラオへ乗り込むことにした。
成田で集合し、コンチネンタル航空でグアムへ入り、4時間の待機後パラオへ。
グアムで4時間の待機は時間を持て余す。夕方になり小腹も減ってきた頃である。見渡すと和食が目に飛び込んできた。
サンドウィッチなど食べられるかと、おにぎりとビールで時間を潰す。

19時45分パラオ着。PPRのS氏が迎えに来てくれていた。2度目のパラオは前回に比べて蒸し暑い。
ホテルで部屋の鍵を受け取り、荷物を置いてレストランへ行きS氏と明日からのスケジュールを打ち合わせる。何としても最終日はオフにして海へ入るぞ。そんな意気込みでスケジュールをたてる。

夕食後、部屋に戻る。前回と同じ14クラスターの部屋である。ここはすでにガイナの工事が終わっている。部屋の中はガイナの効果であろう大変に冷えている。集中管理のため温度調節が出来ない。冷房を切るしかない。夜中は蒸し暑いだろうと思ったが、朝方までとうとう冷房なしで寝ることが出来た。これは体感としてガイナの効果が実証できたと、内心ほくそ笑む。

翌朝、6時30分にプライベートビーチを通りレストランへ向かう。今日も天気がいい。パラオの海は碧く空の色と同化している。今回はこの海へ潜るぞとあらためて決意を固くする。
パラオ海岸

cpiblog00620 at 19:17│Comments(1)TrackBack(0)clip!パラオ 

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この記事へのコメント

1. Posted by hublot replica uk   November 08, 2014 12:38
6時30分にプライベートビーチを通りレストランへ向かう。

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