April 28, 2007

南の島パラオ4

パラオ遠望
2日目の朝6時に起床してK君とPPRの敷地内にある小高い丘に登り、パラオの日の出を見る。K君がビデオに日の出を納めようとするが、結露でレンズが曇り作動しなくなって日の出の瞬間を撮り損なってしまう。
熱帯気候のせいかその後も何度か結露でビデオが止まってしまうことがあった。

朝食後、部屋に戻り着替えて現場に向かおうとすると部屋に鍵を置いたまま出てきてしまったことに気づく。しまったと思うがもう遅い。自動ロックのため、部屋へは戻れない。しかたなくフロントへ行き、マスターキーで空けてもらい「アイムソーリー」というと「ダイジョウブデス」と返事が返ってきた。そういえばパラオには外来語として日本語が多く入っている。
いろいろ聞いてみると、「ヒコウキ」、「ヒコウジョウ」、「ベンジョ」は日常使われている。先ほどの「ダイジョウブ」そして容易なことを「カルイカルイ」、仕事のあとの一杯を「ツカレナオシ」なども一般的だ。驚いたのは、一所懸命働くことを「キンロウホウシ」などという。
これも日本の統治時代の名残であろう。また、広大なPPRの敷地は旧日本軍の基地であったとのことである。
パラオ工事2パラオ工事3
午前中は、昨日の計測が不確定のためやり直すことになる。どうもペースが日本と違う。また、計算も大まかである。ただ、ガイナの効果を最大限発揮するためには、正確な計測とガイナの計量が不可欠である。日本から同行した技術者はその辺を厳しく指摘するため現地の職人と多少気まずくなる。そんな時いつも現地のS氏が穏便に調整してくれるので、大変に助かる。
やっと14時からガイナの塗装が始まる。それを一通り確認し、15時30分頃レストランにたのみサンドイッチをデリバリーしてもい昼食を現場でとる。その後も予定を大幅にオーバーして作業が終了したのは21時30分であった。レストランが10時で閉店のため着替える間もなく急いでレストランに向かう。何とか元総支配人T氏のご手配で夕食をとることが出来た。

この時点ですでに半日以上スケジュールが押している。いよいよ予備日を使う公算が大きくなってきた。何とか半日だけでも目の前の海に出られないものだろうか?
パラオ海1パラオ海2

cpiblog00620 at 13:19│Comments(1)TrackBack(0)clip!パラオ 

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この記事へのコメント

1. Posted by Luxury iPhone 6 Cases   January 18, 2015 01:06
もっと速くできますか:)

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