April 14, 2007

南の島パラオ2

パラオ・パシフィック・リゾート(PPR)の従業員がKOROR空港に大きな車で迎えに来てくれていたので、その車に乗り込みすっかり暗くなったパラオのデコボコした道をPPRに向かう。
パラオでは追い越し禁止の道が多いが、車の数が少ないので気にはならない。約20分強でPPRへ到着する。大きなゲートを通ると、南国特有の椰子や亜熱帯の植物が生茂っている。パラオ一の高級リゾートホテルらしくゲートからホテルの入り口まではかなり距離がある。
PPR夜
ホテルの入り口で美人の日本女性から絞りたての冷たいジュースを振舞われ、フロントでチェックインを済ませてとりあえず部屋へ案内される。
私たちが宿泊するところはクラスター14という場所で1階、2階それぞれ6室のツインルームがつながっている。繁忙期を過ぎたということで、私たちは贅沢にもツインルームを1人ずつ使わせていただいた。(http://palauppr.com/pprmap.htm#)
クラスターは14ありそれぞれ広大な敷地の中に点在している。総部屋数は160室である。
PPR部屋
部屋に荷物を置き、レストランに集合した。目の前はプールでその先がプライベートビーチである。プールサイドにはかがり火が焚いてあり幻想的な演出である。そこで少し遅めの夕食をそこでとる。今日はジャパニーズデーでバイキングは日本食が中心であった。曜日によって7種類の食事が楽しめるようである。そして、今日は日本食の日であった。寿司もそばもてんぷらも何でもある。味も良い。これはいい。ニューヨークの食事では苦労したが、パラオでは食事の苦労はなさそうである。

明日からの予定を皆で確認し、朝7時にレストランに集まるということにして部屋に戻る。部屋に入りデスクで明日の段取りを書きながら窓から真っ暗な海を眺める。よくスコールがあると聞いたが、初日から雨では話にならない。とにかく晴れることを願いながらシャワー浴びてベットへ潜り込む。
PPR朝PPR砂浜
朝6時、となりの部屋のK君が起こしにくる。私も起きていたので、朝食前に浜辺を歩いてみることにした。どうやら昨晩遅くに雨が降ったらしくパラソルやハンモックなどが濡れていた。しかし、今日はよい天気になりそうである。
昨夜は暗くてよく見えなかったが、プライベートビーチは素晴らしい。青い海と真っ白な雲、そして白い砂浜にカラフルなパラソルという組み合わせはこれぞ南国というにふさわしい。

7時前、朝食をとりにレストランへ行くと、日本旅館の朝食バイキングかと見間違うほどの豊富な日本食が並んでいる。これなら朝から力が湧いてくる。パラオは海も空も浜辺も食事もいいぞと思いながら箸をすすめる。
さあ、いよいよ9時からパラオでの仕事始めだ。
PPR朝食

cpiblog00620 at 11:49│Comments(0)TrackBack(0)clip!パラオ 

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