January 24, 2007

北陸金沢へ

1月19日、20日と出張で金沢へ出かけた。I氏、K氏の運転で、関越自動車道練馬インターから約470kmの行程を6時間弱で向かう。昨年も1月に金沢へ車で出かけたが、その時は豪雪で黒姫高原辺りのサービスエリアでは3メートルもの雪が積り、異次元の世界のようであった。
今年は一転、暖冬で雪など殆どない。心配していた黒姫高原周辺も20cm程度の積雪で走行には全く問題ない。1年でこれほど違うのかと驚く。豪雪に暖冬と極端すぎる。世界のあちこちで異常気象が報告されているが、どうも少しずつ地球が病んできているようだ。

そんなこともあってか、環境事業が地球規模で注目されている。今回の出張も当社の主力事業になりつつある環境事業の一つである、バッテリーの再生事業の打ち合わせが目的である。

当初の予定では19日の午後から打ち合わせを行ない、20日の朝には金沢を出発するはずであったが、メーカーのN社長が出張先から戻るのが遅れているということで、19日は夕食をご一緒するだけで、20日の朝に打ち合わせをすることにした。兼六園1兼六園2
15時過ぎにホテルへチェックインし、兼六園まで近いというので、散歩に出かける。I氏、K氏とも兼六園は初めてという。私は何度か兼六園には足を運んだが、雪景色の兼六園は経験がない。今年は去年の豪雪を思い出し、東京を立つ時には多少期待していたのであるが、今年は全く雪が無い。園内の木々に施されている雪支度が何か空しい。
金曜日の為か園内は人も疎らで、茶店通りも人通りがない。茶店通り

園内を出てホテルに戻りしばらく休んだ後、N社長と待ち合わせている割烹店「むら井」に向かい、日本酒好きのN社長にすすめられ金沢の冬の味覚と酒を堪能する。

翌朝、9時にメーカーの事務所で打ち合わせを行ない、それぞれの事業協力を確認しあう。
バッテリーの再生事業というまだ日本ではそれほど認知されていない事業ではあるが、大きな将来性があると確信している。

12時近くに事務所を出て東京に向かうが、私は妙義で途中下車して昨年亡くなったA君の墓参と1年祭(1周忌)追悼稽古会の打ち合わせをして帰ることにする。
車窓
帰り道、黒部辺りの車窓から見える立山連峰は雪を被り雄大な冬景色で我々を楽しませてくれた。


cpiblog00620 at 11:41│Comments(0)TrackBack(0)clip!出張雑感 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔